3月12日(日)22:00~BSJapan「運命の日~ニッポンの挑戦者たち~」

運命の日
ニッポン、そして世界で――。

今、新しいステージへ挑戦し続ける人がいます。
時にスポーツ界で、芸術の世界で、さらには料理やビジネスの世界で。

この番組では、そんな彼ら彼女らの〝運命の日〟までを濃密に取材。

主人公はその卓越した才能と努力で、これまでの常識を覆すことはできるのか?
誰にだってある〝運命の日〟に迫ります。

次回放送内容

3月12日(日)
<前編>ベーカリー・ジャパンカップ
今回は、素パン作りに人生を賭ける2人の職人に密着。

1人目は、千葉県松戸市にある「ぱん工房 桜道(おうどう)」の鴻巣邦治。
国産小麦、天然酵母など素材にこだわったパンが、地元の人たちから愛されている。
特にしょうがの入った食パンや、酒種を使ったあんぱんは好評だ。
鴻巣のモットーは、「毎日食べるパンで少しでも健康に」
実は、「一級建築士」という異色の経歴を持つ脱サラ・パン職人。
そんな鴻巣が、ビタミンEを豊富に含む「米油」を使い、味は絶品、体にも良い究極のパンを作ろうと奮闘する。

2人目は、全国のパン好きが列をなす渋谷の名店「VIRON」の女性パン職人・鵜池香苗。
材料を本場フランスから取り寄せ、現地の技法を日本の気候に合わせ作られたフランスパンが人気。
鵜池は、本格フランスパンの店としては型破りな“日本の特産品”を使った調理パンの開発を進めていた。。。

実は2人共「運命の日」を身近に控えていた。
それは、大阪で2年に1度開催される日本一のパン職人を決める大会、「ベーカリー・ジャパン・カップ」。

彼らを迎え撃つのは、地方予選を勝ち抜いた、技の限りを尽くした極上パンの数々。
果たして日本一のパン職人の栄冠を勝ち取るのは誰なのか!?

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