4月21日(日) BS日テレ「財部ビジネス研究所」

 


特集
【世界シェアNo. 1企業】

独自の技術力により、国内のみならず世界の市場で
トップシェアを誇る企業が日本には数多く存在する。
しかし、それは国際的に競争力のある大企業だけの話ではない。
ニッチな製品あるいは部品分野で市場を独占する
中小企業もあるのだ。
そこで今回、日本を代表するカメラメーカー・キヤノン、
夜光塗料の根本特殊化学、化粧用スポンジの雪ヶ谷化学工業、
3社を取材し、世界シェアを巡る経営戦略に迫る。
 

キヤノン
カメラ、ビデオ、プリンター、コピー機と様々な分野で
競争力を持つメーカーだが、根幹をなすのはやはりカメラ部門。
レンズ交換式カメラ(一眼レフカメラ)では
2003年から世界トップシェアを獲得し続けており、
カメラレンズの分野でも市場を牽引する。
キヤノンが定義するナンバーワンになるための3つの要素とは?

根本特殊化学
時計、誘導標識、家電用品リモコンのボタンなど
身近な物に多く利用されている夜光塗料。
光を蓄え、暗闇になっても長時間光るこの塗料で
なんと世界市場の80パーセント以上を独占しているのだ。
そんな根本特殊化学も20年前には会社存続の危機が…

雪ヶ谷化学工業
国内外の有名化粧品ブランドが信頼を寄せる化粧用
スポンジがある。
年間およそ2億個を生産し、その世界シェアは70%。
女性の必需品とも言える化粧スポンジの知られざる製造工程に
カメラが迫った。

 

放送は4月21日(日)9時00分~9時54分、
再放送は4月28日(日)9時00分~9時54分

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