6月16日(日) BS日テレ「財部ビジネス研究所」

 


特集
【団塊マーケットを狙え!】

第二次世界大戦直後に生まれ、
第一次ベビーブーム世代とも呼ばれる団塊世代。
この世代の年間出生数は250万人を超え、
その突出した人口構成ゆえに
日本社会のありように多大な影響を及ぼしてきた。
現在、65歳以上の消費支出は年間70兆円とも言われ、
日本の個人消費のおよそ3割を占めるのだが、
去年、「団塊世代」のトップ層(1947年生)が65歳になり、
この世代のリタイアが本格化したことで、
さらにマーケット全体を活発化することが期待される。

今回はそんな「団塊世代」を中心にしたシニア世代から
人気を集めているサービス・商品を取材する。

~ECCジュニアの「シニア向けコース」~
海外旅行人気を背景に、
英語の習得を志す高齢者が増えている中で、
子供向け英会話スクールのECCジュニアがシニア向けの
コースを全国の教室で増やしつつある。
そんなシニア向けクラスに密着した。

~トヨタ「クラウン」~
ピンクのクラウンのCMも話題を呼んだが、
フタを開けるとシニア層に予想外の売れ行きだった。
トヨタの中でも最上級モデルの地位を長く担ってきた
クラウンが改めて団塊世代から支持される理由とは?

~軽キャンピングカー~
本格派のキャンピングカーより、簡易的な装備を施した
軽自動車タイプのキャンピングカーが高齢の夫婦に人気があり、
軽キャンピングカー専門店まで登場している。

~スマートコミュニティ稲毛~
2010年4月千葉市にオープンしたアクティブシニア向けの
分譲マンションを現場取材。
老人ホームとは全く違う、新たな形の「終の棲家」とは?
 

放送は6月16日(日)9時00分~9時54分、
再放送は6月23日(日)9時00分~9時54分

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