7月28日(日) BS日テレ「財部ビジネス研究所」

 

  
特集
【製造業の新たな形】

 
小売メインの企業が自社で製造部門を起ち上げたり、
製造メインの企業も
従来扱っていなかった分野の製造に乗り出したりと、
今、時代の流れやニーズに合わせて業態を変化させる柔軟性が
各社に求められている。

~西松屋チェーン~
兵庫県姫路市に本社を置く、
ベビー・子ども用品の小売り大手、西松屋チェーンは
北海道から沖縄まで851店舗を展開。
1995年度から18期連続で売上を伸ばしている。
その驚異的な成長を支えているのが
299円のシャツを筆頭としたオリジナルブランドの激安商品。
自社製造しているのは衣料品だけではなく、雑貨や玩具類、
ベビーバギーまでも安価なオリジナル商品を展開している。
圧倒的な安さを実現できる理由…
そこには工学部出身の社長ならではの
徹底した店舗戦略と生産性の追及があった!

~アイリスオーヤマ~
収納ボックスをはじめとする家庭用プラスチック製品の
製造販売において、ダントツの国内トップシェアを誇る同社が
2009年より「白物家電」事業に進出。
消費者にやさしい価格帯の家電製品を次々と開発し、
現在、家電分野の売上高は165億円。
わずか3年で結果を出した。
LEDライト関連の製品に至っては、年間1,000の新商品を
生み出すなど「スピード開発」が絶対的な強みである。
そして、今年の5月には大阪に家電部門の開発拠点を新設。
そこで採用された大手家電メーカー出身のエンジニアたちによる
商品開発の現場に迫った。
  
 
放送は7月28日(日)9時00分~9時54分、
再放送は8月4日(日)9時00分~9時54分
 
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