10月21日(日) BS日テレ「財部ビジネス研究所」

特集
【観光業界好調の裏側】

9月21日から3日間に渡り東京ビッグサイトで開催された
旅行業界の祭典「JATA旅博2012」
世界150を超える国と地域、国内の観光促進団体や組織を
はじめ、旅行関連業者がそれぞれブースを出展し、
旅に関する最新情報を提供した。
来場者は延べ12万6000人と過去最多。
又、日本人の海外渡航者数に目を向けると、
2012年9月時点で、15か月連続で前年を前年を上回った。
この不況の中、なぜ旅行業界は元気なのだろうか?
JATA(日本旅行業協会)の菊間会長を旅博会場で直撃!

旅博でも一際目立つ存在だったのが、
2006年に高速ツアーバス事業に参入し、
わずか6年ほどで業界最大手にまで成長した「WILLER TRAVEL」
バス業界の相次ぐ事故や過当競争など、
逆風の中でも右肩上がりの成長を続けてきた。
その強さの秘密とは?

そして、インバウンド(外国人旅行者を自国へ誘致すること)に
奮闘する群馬県みなかみ町の取り組みにも注目。
みなかみ町の豊かな自然を最大限に生かしたアウトドアスポーツや
日本の原風景を残した古き良き温泉宿など、
円高をものともせず、外国人観光客を魅了しつつある
みなかみ町を現地取材した!


放送は10月21日(日)9時00分~9時54分、
再放送は10月28日(日)9時00分~9時54分

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