クイズ王・クイズ作家 日髙大介

クイズ番組やイベントの問題作成・演出・監修まで、幅広く手掛ける。クイズライターとして携わった番組は50本以上。提供したクイズ問題は10万問以上。クイズの司会者や、勉強法をテーマに講演も行う。

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経歴

1977年 宮崎県宮崎市生まれ

静岡県浜松市育ち 慶応義塾大学経済学部在学中に、『全国高等学校クイズ選手権(以下、高校生クイズ)(日本テレビ)』のクイズ作成者としてデビュー。

クイズ作家として、クイズ番組やイベントの問題作成・演出・監修まで、幅広く手掛ける。

携わった番組は『高校生クイズ』(日本テレビ系)、『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)など50本以上。クイズの司会者や、勉強法をテーマに講演も行う。

クイズ解答者としても『パネルクイズ・アタック25(朝日放送)』優勝、『タイムショック21(テレビ朝日)』優勝、『クイズ王最強決定戦〜the open〜(フジテレビ721)』準優勝2回などの実績を誇る。

最近はクイズの「司会者」や「解説者」として、人を惹き付ける「うんちくの達人」として、オールマイティーにメディアを問わず活躍中。

クイズライターとして

携わったクイズ番組は50本以上!提供したクイズは10万問以上!

慶応義塾大学経済学部在学中に、『全国高等学校クイズ選手権(以下、高校生クイズ)(日本テレビ)』のクイズ作成者としてデビュー。担当して3年目以降は常に問題採用率トップを誇り、現在ではクイズ作成班のチーフ的存在として活躍。

本格的にクイズ作家に転身した2006年、『クイズ!ヘキサゴンⅡ(フジテレビ)』のクイズ作成に参加。クイズ問題の作成・選定・構成を担当し、「おバカブーム」を4年間陰で支え続けた。

現在では『高校生クイズ』や『Qさま!!(テレビ朝日)』など「インテリ系クイズ」の作成・監修を務め、いずれの番組も高視聴率を獲得している。

さらに近年は、『ブレインワールドカップ 知力世界No.1大学決定戦(フジテレビ)』のライターとして「言語の壁を越えたクイズ」の作成にも挑戦。 全在京キー局でクイズ番組に携わった経験あり。

番組のテイストに合わせて柔軟にクイズを作成する作家として、第一線で活躍している。

クイズプランナーとして

1998年〜99年には『アメリカ横断ウルトラクイズLIVE』というクイズイベントを企画。

ホールの舞台上で「○×ドロンコクイズ」を行うなど、型破りなイベントを開催。本家の番組同様、「企画の進行役」と「クイズ問題の出題者」の両方を一人で務めた。

また、自身でメールマガジン『Quiz Road』を毎日発行、1日5問のテーマ別クイズを約500号にわたって1000人以上の読者に提供した。

さらに2003年からはメールマガジンから派生したクイズイベント『Quiz Road Cup』を半年に1度のペースで全10回にわたって開催。問題作成、MC、正誤判定などを1人で担当、多くのクイズプレイヤーの目標とされるイベントに育て上げた。

いずれのイベントも、軽妙な話術によるMCが参加者の間で話題に。クイズファンのみならず、一般の参加者をも楽しませることに成功した。

クイズプレイヤーとして

「クイズ王」としてのメディア出演回数50本以上!全在京キー局でクイズ番組に出場経験あり。

一般解答者としてのクイズ番組出場以外にも、『高校生クイズ』『Q1(フジテレビ)』などクイズの解説、『お願い!ランキング』の「ドライブうんちく」コーナーのレギュラー出演、同様の特技を活かして『笑っていいとも!』のレギュラー出演や、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)』で瞬時の正誤判定も行った。

2011年に六本木ヒルズで行われた「トヨタVitz」のトークイベントでは、観客からのお題に対して瞬時にうんちくを披露するのみにとどまらず、即興でクイズ問題に仕立てあげて出題、さらに正解発表の後に瞬時に解説でうんちくを披露するという、話術とアドリブ力の問われる企画にも挑戦した。

「ただ問題に答えるだけではなく、クイズや知識をエンタテインメントに昇華させる」というのが目標であり、ポリシーとしている。

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