つくる前」に、
引き出せるか?

「取材力」がピー・ディー・ネットワークの強みです。

特徴1
圧倒的な本数の取材実績。
トップインタビューは400人を超えました。

ピー・ディー・ネットワークは、『日経プラス10』『カンブリア宮殿』などの経済情報番組、『SWICHインタビュー』『情熱大陸』などのドキュメンタリー番組を年間200本以上手掛けています。
これらの番組をつくる上で欠かせない要素。それはインタビュー取材です。“本心を引き出す””知られざる事実を発見する”“難しいことを噛み砕いて説明してもらう”。インタビュー取材にはさまざまな狙いがあります。放送されるのが10秒だろうと10分だろうと、その狙いに応じた答えを得られるよう、どういう言葉で表現するか、口調やトーン、質問の順番はどうするかまで、練りに練ってインタビュー取材を行うのです。ピー・ディー・ネットワークのスタッフは、入社時から一貫してこの力を高める意識を持って日々の仕事に取り組んでいます。

特徴2
オリジナル作成の「取材ノート」。
集めたネタから様々な企画を生み出します。

ピー・ディー・ネットワークのスタッフが必ず持っているもの。それは『取材ノート』です。A4やB5のノート、メモ帳、スケッチブック、なかにはタブレットをノート代わりにするスタッフも。使い方はさまざまで、“とにかくびっしりと書く”“色分けしてポイントを整理する”“書くだけでなく資料を貼る”と、人それぞれです。ただし、ルールが1つだけあります。それは「単に記録をするだけでなく、取材を通して自分が感じたことを書く」ということ。ノートには取材の感想をはじめ、取材の際に起こったユニークな出来事、取材場所にあった気になるオブジェなど、どんな些細なことも書き込んでおきます。番組を放送する際には関係がないかもしれません。しかし、一冊を使い終わる頃に見返すと、それはネタの宝庫になっていて、新たな企画を考える時の強力な武器となるのです。

特徴3
自社だけでは気付けない価値を発掘。
取材から、隠れた魅力を引き出します。

取材現場で、私たちのインタビューに対して取材対象の方が、「大したことないとは思うのですが…」「他社でもやっていることかもしれないのですが…」という前置きをしながら、遠慮がちにお答えいただくことがあります。しかし、その中に「え?それは凄いことじゃないですか!」というような発見がよくあるのです。
技術、サービス、人材、社内制度と、どんな企業にも必ず“魅力”があります。ただ残念ながら、その“魅力”に自分たちが気づきにくいのも事実です。魅力は往々にして「その企業や業界にとっては当たり前のこと」に潜んでいます。ピー・ディー・ネットワークでは、多くの経済情報番組を手がけ、さまざまな企業・業界と向き合ってきたからこそ、それを見つけ、世の中に発信することができます。 たとえ、どんなに些細なことでも、たとえ他社と似ていることでも、少し角度を変えるとオンリーワンの “魅力”が見えてきます。

特徴4
番組制作で培った「取材力」。
それを企業ブランディングに活かします。

ピー・ディー・ネットワークではテレビ番組制作のほかに、企業ブランディング事業にも取り組んでいます。企業ブランディングは、その企業の魅力や価値をあぶり出して言葉や映像として表現し、顧客との関係性を強化して経営を有利に進めるための戦略です。「クライアント企業の魅力はどういうところにあるのか」、「提供している価値の本当の意味は何なのか」。ピー・ディー・ネットワークはインタビュー取材を通してクライアント企業に徹底的に向き合い、魅力や特徴、オリジナリティー、他社との違いを洗い出します。
番組制作で培った取材力は、企業ブランディング事業にも生かされています。